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富士山麓の織物の伝統を現代に受け継ぐ

先祖代々、神様の仕事(神主)と織物業に行って来た宮下家。

宮下織物としては昭和34年創業、山梨県富士吉田市富士北麓の森の中
ウエディングドレスや舞台衣裳などの生地を製造してきました

富士吉田市は、郡内産地と呼ばれる日本有数の先染織物産地です。
江戸時代から昭和初期にかけて、男性用羽織の裏地として流行した
高級絹織物「甲斐絹(かいき)」が重点に織られ、
富士山から流れる豊かな水で染められた細番手の糸は大変美しく、
その糸で趣向を凝らし緻密に織らました完成度の高い先染め織物の伝統

引き継ぎ、ネクタイ、裏地、傘地、
ドレス生地と時代とともに様々な織物に進化してきましたが、
今昔ながらの手法で糸染めから製織・仕上げまで、
すべての工程を一貫して富士吉田市内で行うことができます。

私たちが得意とする繊細で艶のある織物は、
ウエディングドレスや舞台衣裳など、
ハレの日を彩る製品に使われてきました。
限られた場所で使われてきた生地ですが、
もっと多くの人に使っていただきたいと願っています
。 


宮下織物株式会社
住所:〒403-0006山梨県富士吉田市新屋1515-1電話:0555-22-8870 FAX: 0555-22-8871 E-mail:contact@miyashita-orimono.jp